自作の楽曲、あるいはオリジナルアレンジを加えた楽曲をライブ演奏する。演奏においては、シーケンスを組んでコンピューターから演奏されるもの、あるいは、CD、MD等に録音されたものと、実際の演奏を組み合わせオリジナルのサウンドを追求する。デジタルサウンドとアコースティックサウンドを融合させるバランスを変えることにより、様々なアンサンブルの可能性が考えられる。(希望によりクラシックセクションのアンサンブルに参加し、必要な知識を学ぶことができる。)
DTM(デスクトップ・ミュージック)を行う上で不可欠な基本的スキルの習得を目標として、PC(Mac)及びシーケンス・ソフトウェアの操作や周辺音響機器(ミキサー、AV機器、各種インターフェース等)の操作を学ぶ。より深い理解に導くため、上記ハードウェアの基本的な構造についても適宜触れていく。