4セクション"Flexibel Music Education" クラシック・ジャズ・ミュージカル・音響デザイン

ミュージカルセクションの専門科目

ミュージカル実習 1年、2年、3年
授業内容と教育の目標

歌、ダンス、演技を融和させる上で、どんな状況下でも冷静な目をもちつつ、気持ちを途切れさせない集中力を身につけることを目標とする。ミュージカル俳優として舞台に立つための確固たる基礎を身につけ、役としての感情を自らの演技に乗せた上で、歌やダンスも的確にその意味を表現し、観客に伝わるようにトレーニングを積む。

授業計画
ミュージカル演技実習
授業内容と教育の目標

俳優として必要な柔軟な精神と身体の育成を目標とし、演技に対する自由な発想と戯曲を読みとる力を育成し、集団芸術に必要な協調性を身につけると共に、一人ひとりの個性、魅力を最大限に伸ばす。授業は、発声、活舌のトレーニング、ストレッチなど基本的な事から始め、朗読、即興、グループ創作、戯曲読解、戯曲リーディングなどを演習形式で実施する。年度の終わりには戯曲抜粋上演を行い、実践の経験を通して演じる時の基本的思考と演劇の構造を理解する能力を高める。

授業計画
バレエ実習
授業内容と教育の目標

ミュージカルにとって大きな要素の一つであるバレエであるが、最初の段階ではバレエ独自として指導し、基礎の徹底を図る。授業は初級と中級に分かれ、それぞれのレベルに応じた指導を行う。週2回の授業のうち、1回は大学ミュージカルコースのバレエのクラスに参加し、大学生と共に基礎トレーニング、振り付けなどを学ぶ。

授業計画
ダンス実習
授業内容と教育の目標

3年間で、肉体的に修練を積むだけでなく、精神的にも強い意志を持つことを目標とする。授業はストレッチから始まり、振り付けを覚え、それを完全に表現できるまでの反復練習を通じて技術の向上を図る。「ミュージカル実習」の授業の進捗状況に応じて、教材に基づく振り付けを行う。

授業計画

 

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