4セクション"Flexibel Music Education" クラシック・ジャズ・ミュージカル・音響デザイン

【放課後の自由選択講座】※全セクション生対象

Speech Communication
活動内容

国際化の進んだ現在、英語によるコミュニケーションの能力は、分野を問わず不可欠なスキルとなりつつあります。今年度から開設したこの講座は、洗足学園の進んだ英語環境と教育力を活かして、実践的な英語力を養成していくことを目指しています。担当講師は、外国人に英語を教える専門資格を有した優しいネイティブ。初歩から親切に指導してくれます。 将来、音楽家として活躍を目指す人はもちろん、本校のフレキシブルな音楽教育を通して培った豊かな感性や創造性を、多様な分野で活かし活躍するためにも、積極的にこの機会を利用して、使える英語を身につけてください。

選択授業

アカデミー室内オーケストラ活動  (弦楽器専攻者対象〔選抜制〕 )
活動内容
本校音楽科の弦楽器専攻の選抜された生徒が、徳永二男教授によるアンサンブルの特別指導を受け、大学アカデミー室内オーケストラのメンバーとして学内・外の演奏会に出演している。
ピアノ特別演奏法  (2・3年のピアノ専攻科生徒対象 )
授業内容と教育の目標

少人数のクラスで演習形式により授業を行う。毎回課題曲を準備して発表してもらい、その内容をレッスンし、他の生徒達とその演奏について話し合ったり、有名なピアニストの演奏を聴いて分析やディスカッションをする。これらの授業から音楽表現(解釈)が一通りではないことを理解すると共に、曲に対する理解を深め、各自が自分で考え、ピアノ演奏の技術を磨き、表現力を高め、自分独自の音楽表現に到達することを促す。また、ステージマナーを学んだり、試験・コンクール等に対しての準備も行う。

授業計画
前期 特に音楽性などを重点的に磨く。使用曲:ショパン・24のプレリュードより/スクリャービン 24のプレリュード(作品11)より 
後期 バロックから古典、ロマン派に至るまでの様々な楽曲を取り上げ、視唱、聴音、リズムの訓練等のソルフェージュ的な訓練、和音分析、表現まで含めた授業を行う。
ジャズ・ポピュラースタイル演奏法  (クラシックセクションの生徒対象 )
授業内容と教育の目標
コードネームの基礎から指導し、ポピュラースタイルのピアノ演奏法とジャズスタイルの即興演奏法を指導する。
授業計画
前期 ・理論にとらわれない自由な即興演奏から始める
・コードネームの理解
・ブルースの実習
後期 ・簡単なコード進行によるスタンダード実習
・4ビートのリズム感を育成
基礎トレーニングコース
活動内容
楽器修得開始時期の遅かった生徒に苦手意識の強い、聴音と楽典について丁寧なトレーニングを行っていく。

 

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