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洗足学園音楽大学の音楽・音響デザインコースでは、現代社会における音楽のニーズに対応して、クラシック系映画放送音楽、ポップス、ロック、ジャズから現代音楽等の先端芸術までの広範なフィールドにわたる作・編曲家、映像クリエーター及びサウンドクリエーター、録音・PAエンジニア、キーボードプレイヤー等を養成しています。平成18年度より開設された高校音楽科の音楽・音響デザインセクションは、大学での実績をベースにポピュラースタイル作・編曲の専攻について学んでいくセクションです。 専攻実技については、それぞれ専門の講師による個人レッスンとコンピューター演習を組み合わせます。第一線で活躍している講師によるレッスンや、最先端の機材をそろえた大学の施設で自分のサウンドを探求する学校生活は、着実に基礎を身につけていくとともに、さらに若い個性を十分に伸ばすものと確信しています。 |
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在校生 Message
夢に向かって歩む毎日が楽しくて仕方ありません
私は、中学時代からジャズヴォーカリストとしてライブ活動を行ってきました。そのため高校入学後も、1年次には作曲やコンピューターでの音楽制作の技術を学びながら、実技レッスンではジャズヴォーカルの先生から指導を受けていました。自分の作曲した歌を自分で歌って録音すること、その夢を実現するための選択でした。とても多くのことを学んだ1年間でしたが、歌と作曲の両立は難しく、2年生からは作曲と音楽制作に集中して勉強してきました。現在もヴォーカルに強い魅力を感じていますが、入学の時に決めた、「自分の音楽をよりクリエイティブにブラッシュアップし、オリジナル作品を作る中で高めてみたい」という思いは、日々の学習の中で強くなっています。また、入学当初あまり馴染みのなかったクラシック音楽についても知識が増え、ソルフェージュ、音楽理論などの授業を通して、基礎的な力が着実に身についていることを実感できます。今は、とにかく高校生活が楽しくてしかたありません。
●音楽・音響デザインセクション3年
無から音楽を創造する大きな喜び
中学3年生の冬、私は自分の進路に迷っていました。そんな時、洗足の音楽科に音楽・音響デザインセクションがあることを知りました。私は以前からピアノを習っていたのですが、クラシックよりむしろポップスが好きだったので、受験を決意しました。高校生になってからは、作曲とコンピューターによる音楽制作を中心に勉強しています。何もないところから音楽を創り出すことはとても難しく、苦しむこともありますが、色々な作品を研究・分析し、新しい発見や思いもよらぬアイデアに出会うことは、大きな喜びです。私は、高校3年間で様々なジャンルの音楽を吸収して、自分の方向性を見つけ出したいと思っています。ジャズやクラシック、ミュージカルの友達や先輩からも沢山の刺激をもらい、意欲がわいてきます。この環境で学べることに感謝して、夢に向かって前進し続けたいと思います。
●音楽・音響デザインセクション2年
音楽・音響デザインセクション専門カリキュラム
| 科目 | 1年
| 2年
| 3年
| 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ソルフェージュ | 聴音 | 1 |
1 |
1 |
|
| Mリーディング | 1 |
1 |
1 |
読譜トレーニング | |
| 視唱 | 1 |
1 |
1 |
||
| 音楽理論:楽典 | 1 |
1 |
|||
| 音楽理論:和声学 | 1 |
||||
| 音楽史 | 1 |
1 |
|||
| 合唱 | 2 |
2 |
2 |
||
| 専攻実技 | 2 |
2 |
2 |
個人レッスン(50分) | |
| コンピューター演習 | 2 |
2 |
2 |
||
| パフォーマンス演習 | 2 |
2 |
2 |
電子楽器などを用いたアンサンブル | |
| 科目 | 1年 |
2年 |
3年 |
備考 |
|---|---|---|---|---|
| 基礎トレーニングコース | 1 |
1 |
1 |
楽典・聴音の基礎トレーニング |
| 副科ピアノ(ピアノ専攻以外対象 ) | 1 |
1 |
1 |
1年前期のみ必修 |
| 副科弦・管・打・電子オルガン | 1 |
1 |
1 |
|
| 基礎バレエ | 1 |
1 |
1 |







