よくある質問
![]() |
一般
| 大切なことは自分の実力に見合う曲を選曲することです。難易度ではなく完成度の高さを求めています。一つひとつの音を大切に今まで勉強してきたことを、今自分がやりたいことをのびのびと表現してください。音楽に対する思いの強さを最大限評価したいと思っています。 |
| 必要ありません。カリキュラムの中での個人レッスンで、個々の技量の引き上げについては充分に対応します。また演奏法、アンサンブル等の授業で音楽的な充実をサポートします。レッスン担当教員は原則的に生徒の希望によって決まります。もちろんレッスン指導費は授業料に含まれています。 |
| 技量が上がれば、それ相応の楽器が必要になってきますが、急いで買い替える必要はありません。レッスンの先生とじっくり話し合ってください。楽器の質、買い替えの時期等については丁寧にアドバイスをいたします。 |
| あります。本校在学中の成績や生活の様子で選考されます。平素の授業においても大学との連携は強く、内部進学を希望する生徒のほとんどが入学を許可されています。 |
| 学校教員、音楽教室講師の他、洗足学園短期大学の幼児教育科から幼稚園・保育園の先生になる生徒もいます。また音楽療法や環境音楽など、音楽の技能を生かした職業ジャンルは現在多様に広がっています。 |
| 最新の一般教科成績をお持ちください。面接の上、将来の進路を含めご相談に応じます。 |
| 音楽教室では高校への推薦制度があります。音楽教室で履修している音楽科目(実技、ソルフェージュ)について、12月初旬の音楽教室内での試験で推薦が決まります。 |
| 保護者の方から申し出があり、学園生活、学業に支障をきたさない事が確認できた場合は許可しています。 |
| 担任、レッスン担当講師、保護者の了承の上、変更することができます。 |
クラシックセクション
| 無料レベル診断クリニックを随時行っています。気軽に受けてください。レベル診断後、受験に必要な勉強方法をアドバイスします。電話で予約を受け付けています。 |
| 入試相談を随時受け付けています。同時に無料レベル診断クリニックも受けることができますので、お問い合わせください。 |
| 自分の実力に見合う曲を選ぶことです。高校生としての音楽に対する思いを最大限にアピールできる曲を選んでください。ピアノ専攻の場合はご自分が選んだエチュードと同じレベルの作品が良いと思います。 |
ジャズセクション
| 入学にはジャズの専門知識は必要ありません。専攻楽器について基本的な演奏法を学んでください。レッスンの先生に心当たりがない場合は、附属音楽教室でレッスンを受けることをお勧めします。クラシックのレッスンを受けている場合はそのまま続けてください。 |
| 音感、リズム感、音楽理論などの基礎は、ジャズもクラシックも同じです。ジャズ特別のソルフェージュ(イヤートレーニング)は講習会で行いますが、入試科目にはなっていません。 |
| 大丈夫です。ジャズのリズム感、即興演奏など基本から指導します。 |
| ジャズのプレイヤーにとって耳が一番大切ですが、高校音楽科では全セクション同じカリキュラムでソルフェージュ、音楽理論を勉強します。ソルフェージュの勉強を始めることをお勧めします。附属音楽教室で指導しています。 |
| 入試の実技試験は楽器の基本的な演奏技能で判断しますが、中学時代にジャズの経験のある方は、事前にご相談下さい。 |
| やる気のある人で、練習が嫌いでなければ、誰でもできるようになります。 |
| アンサンブルの授業でトリオ、カルテットなど小編成のアンサンブルを経験できます。 |
ミュージカルセクション
| ダンスや演技は入学後に基本から指導します。入試のためには、特別な練習は必要ありません。将来のことを考え、少しでも早くダンスのレッスンをご希望の場合はお問い合わせください。 |
| ポピュラースタイルとクラシックスタイルを両方学ぶことになります。無理な発声はシンガーとしての寿命を短くします。基本を大切に指導します。 |
| それほど難しいことではないので、心配する必要はありません。正確な動きより、身体表現を見ます。のびのびと自分を表現してください。具体的な内容は夏と冬の講習会で指導します。 |
| 音楽教室ではダンス、演技の指導はしていません。クラシックスタイルの歌のレッスンとソルフェージュは音楽教室で勉強できます。音楽教室で履修した科目については音楽教室推薦の対象になります。 |
| 無料レベル診断を随時行っています。気軽に受けてください。効果的な勉強方法をアドバイスします。 |
| ジャズダンス、タップダンスの授業があります。 |
| 前田ホールでの公演とスタジオ公演、年2回舞台に立つチャンスがあります。 |
| 個人で必要なもの(メイク道具など)以外費用はかかりません。 |
音楽・音響デザインセクション
| 音楽・音響デザインコースでポピュラースタイルの作曲・編曲を勉強できます。また、副科で楽器のレッスンを受けることができるので、演奏技術も身につけることができます。 |
| コンピューターの指導は入学後、基礎から行いますのでご安心ください。 |
| 学校ではマッキントッシュのコンピューターを使っていますが、入学前に購入する必要はありません。授業に一番あった機種を講師が推薦します。 |
| まったく使わなくて良いということはありませんが、作曲を中心に勉強することもできますし、逆にコンピューターを中心にすることもできます。 |
| 実際の演奏に加えコンピューターやシンセサイザーを使ったアンサンブルの授業があります。 |
ソルフェージュ
| 聴音、音楽理論、コールユーブンゲンの合計でソルフェージュの点とします。勉強する範囲は若干広いですが、どのジャンルも基礎的な範囲で出題します。 |
| 過去に出席された問題を添付してあります。参考にしてください。譜面を書くことに憤れていないと、聞こえても時間内に問題を仕上げることができない場合があります。経験のない人は、指導を受けることをお勤めします。 |
| 中学校の音楽の教科書の内容程度です。音程、調号、ドイツ音名は勉強しておいてください。 |
| フランツ・ヴュルナ一著のコールユーブンゲンという名前の歌の教材があります。簡単に手に入るものです。3度音程まで練習してください。声の良し悪しではなく、正確に音程がとれるかが採点の基準になります。入試はNo.18のa)〜g)より当日指定します。 |
| 是非お勧めします。ソルフェージュは音感、リズム感、基本的な音楽理論が含まれます。音楽を志す人にとっては、少しでも若いうちから勉強を始めることが大切です。洗足学園音楽大学附属音楽教室では、高校音楽科と同じシステムでソルフェージュを指導しています。お気軽にご相談ください。 |

